2018.11.29.Thu

YOGI’S MESSAGE《私とヨガ》YUKA

 

 

恒例のインストラクターインタビュー✨✨

今回はSaptaRagaトップインストラクターYuka。少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

 

 

 

 

1  私とYOGAの出逢い
2  YOGAをはじめて…
3  YOGAをする頻度と時間
4  食事で気をつけていること
5  YOGAを続ける上で大切にしていること
6  日常生活の中でYOGAが生かされていること
7  あなたへのメッセージ

 

 

 

1 私とヨガの出会い

 

ポール・マッカートニーさんの「屠殺場がガラス張りだったら世界中の誰もが菜食主義になるだろう」という発言がありますが、私も20歳を迎える頃、屠殺の現状を知り、ベジタリアンになりました。更に厳格なヴィーガンになりました。

菜食主義の文献を読み漁っていると【アーユルヴェーダ】や【ヨガ】という単語がよく目に入りました。菜食主義者はヨガをしていることが多いので、そこから興味を持つようになり、自然にヨガをするようになりました。

私とヨガの出会いは『ワケあって菜食主義→なんとなくヨガ』です。

 

 

 

 

2 ヨガをはじめて…

 

生まれつき体が弱く、365日のうち体調が悪い日がほとんどだったのが、少しずつそんな日が減り、体調が良い日が増えていきました。ヨガをすると毎回体があるべき状態に戻り、蘇るような感覚でした。

そうやって気のレベルでの巡りを感じられることで、ほとんどの不調から解放されました。

 

 

 

 

3 YOGAをする頻度と時間

 

私はスタジオに通ったことがなく、独学です。人に教わるより遠回りしてでも自分で探究していきたい頑固な性格です。

 

はじめの6年間は、【朝4時から30分間】【夜はできる時間に30分間】と決めて、とにかく毎日必ず実践しました。10年目まではかなりストイックに4時間以上練習!

修行だと自分で決めて続けてきたのですが、この自分と向き合った数年間は本当に貴重な経験となりました。

 

現在15年程経ちましたが、マットの上で練習をするのは30分〜1時間。でも、物事の見方や考え方、立ち居振る舞いまで変化するので、24時間ヨガをしているような、そんな感覚です。

 

 

 

4 食事で気をつけていること

 

食べ物は飲み物のように。飲み物は食べ物のように。

 

要は、胃腸に負担をかけないようによく噛むこと。

飲み物はがぶがぶ飲まないこと。

 

ヴィーガン時代は、とにかく敏感で繊細になり過ぎ、感覚が研ぎ澄まされていました。ヨガをするにはとても良い状態だったのですが、その分いろいろなものを受け取ってしまうことが多く、結婚を機に菜食主義ではなくなりました。

自分の体を使っていろいろ試してみましたが、心身の状態に合わせて、バランスよくいただくのが1番です。

 

 

 

5 YOGAを続ける上で大切にしていること

 

指導のヨガとは別に、必ず自分自身のヨガの時間をもつこと。

人が言っていることを鵜呑みにせず、まずは実践して、体感し、研究することを大切にしています。そして自分の言葉でお伝えしたいです。剣道や柔道のように、ヨガ道を究めていきたいと思っています。

 

 

 

6 日常生活でYOGAが生かされていること

 

受け入れ難かった自分を、認めることができるようになったこと。

同様に、ひとの素敵な部分を見つけることが得意になりました。

こういった輪がひろがっていけば、世界平和に繋がると思って活動しています。

 

 

 

7 あなたへのメッセージ

 

ヨガというと健康法・美容法というイメージがあると思いますが、それだけではありません。ヨガをする目的は、心と身体を自由にすることです。

心と身体の癖・歪み・偏り・滞り…また世の中の一般常識やしがらみ等から解放された自由です。そうして自分の人生を取り戻し、生きることです。

 

私のようにヨガが救いとなり生き方が変わる場合もあります。

何かお手伝い出来ることがあるかもしれません。機会があれば、是非ためしてほしいです。