2025.3.24.Mon

Variety is the spice of life!

 

 

私が1番好きなスパイスであるシナモン。

シナモンは、クスノキ科の常緑樹の樹皮を乾燥させたもので様々な産地のものがありますが、私は繊細で上品な香りが特徴のスリランカ産のセイロンシナモンを愛用しています。

 

ただただ香りが好きなので、ソイラテやカフェオレ、シリアルや手作りお菓子などに入れて楽しんでいます。美味しくて香りがいいだけでなく、シナモンは身体にとってもとても優秀なスパイスなので、【スパイスの王様】とも呼ばれています。

 

 

血管の老化防止&修復効果

シナモンに含まれている【シンナムアルデヒド】には、毛細血管の老化防止、修復効果があります。そして血液循環を改善して血行を促進してくれるので冷え性にも効果的。

また炎症を防ぐことで動脈硬化や糖尿病合併症などを予防する効果も期待されます。

 

 

整腸作用

シナモンは、消化酵素の分泌を促進し、消化を助けてくれる作用があります。胃の内壁を保護し、胃潰瘍の予防にも役立ちます。消化不良、食欲不振、胃もたれ、整腸作用があるので実際に多くの胃腸薬に使用されています。

 

 

抗酸化作用

シナモンには、人の健康にとって重要なポリフェノールの中でもよりパワフルな【プロアントシアニジン】が豊富に含まれています。このプロアントシアニジンはポリフェノールの中で最も抗酸化作用が強いと言われています。

 

体内では、【フリーラジカル】と呼ばれる老化、心臓病や糖尿病、ガンなどの原因になる有害な酸化物質が発生しますが、ポリフェノールにはこのフリーラジカルを中和し、細胞の損傷を防ぐ働きがあります。

 

 

 

シナモンは温める作用があるので冬におすすめされますが、春夏は冷たい食べ物、飲み物をいただくことが増えるので、私は年中シナモンを使います。ただ摂取し過ぎは禁物で1日0.5~3g(小さじ1以下)に抑えることで肝臓に負担をかけずに済みます。

 

ほんの少しのスパイスで身体に変化が起きます。優秀なスパイスであるシナモンを日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか✨