2026.9.12.Sat

Lexus Owner Event

 

 

私は親の代からずっとレクサスにお世話になっています。

仕事でもヨガイベントを開催させていただいたりしているものの、私自身は度々開催されているイベントには参加したことがありませんでした。

 

でも今回はジャズカルテットのコンサートがあるということで初めて参加してみました。
私も若い頃フルーティストでした。

地元の楽団だったり小中学生のクラブコーチだったり、依頼があればカフェや教会や施設で演奏する程度ですが、しがないながらも奏者側だったこともあるわけで、LIVEの雰囲気はとっても懐かしく感じました。Sax&Vocalがとても良かった!華奢なのにソウルフルな歌声でした。

 

 

バリバリクラシック畑の人間からすると、ジャズというジャンルは難しく感じるものです。もう細胞というか血で演奏するものだと。でも、この年齢になってそんなカチカチ頭でもなくなり、自然に体で楽しめるようになっています。年齢を重ねるっていいな。What a Wonderful World!

 

 


 

 

同時開催として、写真の展示もされていました。

 

写真家さんは40年以上レクサスの海外広報としてベルギーやカナダに駐在されていた方。週末にはあちこち観光へ出向いていたので、そこで自然の素晴らしさに目覚め、また人に何かを伝えるお仕事をずっとされていたこともあって写真家に。撮影は朝と夕が勝負らしく、そうなるとキャンピングカーが大活躍で、自然の中で寝泊まりする機会も増えたそうです。

 

撮影しに行くというより、「居させてもらう」という気持ちでいると仰っていました。私も自然の中へ出かけるときは「お邪魔します」の気持ちなので共感。

 

これまで89カ国へ旅され、現在はprotean(プロティアン):変幻自在を方針に、型にはまらずなんでもやりたいことをやってみる人生を歩んでいらっしゃいます。いつかやろう、いつかできたらいいなではなくて今やる。明日飛行機が落ちて死んでもいいという気持ちでいると。

そういう言葉はよく耳にするけれど、有言実行な人ってほとんどいません。でも目の前でお話されている方がエネルギッシュ過ぎて感動しました。

 

 

 

爽秋の候に芸術に触れることができて、たくさんお話も聞けて充実したイベントでした♪