2026.7.6.Mon

梅雨の読書

 

 

瞑想メンターいち押しのこちらの本。

瞑想友達も読み始めたというので私も早速読み始めました。

 

 

ヨガインストラクターならしつこいくらい叩き込まれる哲学を、わかりやすく美しく流れるように語ってくれているのでとても読みやすいです。

 

 

お料理は少しのスパイスでそれまでとひと味もふた味も違う奥深さが生まれるけれど、この本を読んでいると時折、新しいユニークな表現がスパイスのようになって、これまでの固定された自分なりの解釈が、いとも簡単に変容します。

 

 

それが面白くて嬉しくて、梅雨の楽しい読書になっています。

ずっしりした重みを感じながら(ほんとに重い!)1ページ1ページ大切に噛み締めていきます。