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Athlete Yoga

Athlete Yoga(アスリートヨガ)は
各種スポーツ業界でご活躍されていますアスリート達の生命線である
体作りやそのメンテナンス、及びメンタル強化にご活用頂ける
”ヨガでハイパフォーマンス”をコンセプトにした
SaptaRaga独自プログラムです。フィジカル、メンタル双方を強化し
ハイパフォーマンスを発揮するトレーニング法を活用しませんか?

Athlete Yoga(アスリートヨガ)は、2つのヨガの効能を活かすことによって、怪我をしにくいしなやかな体を持つ本番に強いアスリート作りを目的にしたプログラムです。1つ目はヨガでは呼吸に合わせてポーズする、同じ姿勢をキープしながらのトレーニング(アイソメトリックトレーニング)を行うことによって細くしなやかな筋肉繊維を作ります。その結果、体幹トレーニング効果と共にバランスのとれた理想的な筋肉を持つ、怪我などしにくい柔軟でしなやかな強い体に改造します。2つ目はヨガでは呼吸法と瞑想によって脳を活性化させ、集中力アップなどの効果と共にやメンタル強化を図ります。その結果、プレッシャーなどに打ち勝つ心の強さが鍛えられ、試合など本番で十分に力を発揮できる強い心に改造します。

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SOPHISTICATED YOGA CONCEPTS

競技の特性に合わせた細やかなアプローチでハイパフォーマンスなプレイへと導きます

  • 体幹トレーニング
  • 柔軟性向上・フィジカル強化
  • 脳の活性化
  • メンタル強化
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  • 怪我をしにくい体
  • 理想的な筋肉体質
  • 本番に強い精神力
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  • ハイパフォーマンス
    プレイ

野球界では

イチロー選手をはじめ、メジャーリーガーでヨガをしていない人を探す方が難しい、という話もあるくらい米国では多くの大リーガー達が既に活用しています。
国内のプロ野球選手では、巨人の内海哲也選手、日ハムの鍵谷陽平選手、ロッテの鈴木大地選手、西武の十亀剣選手などをはじめ、多くのプロ野球選手も活用しています。

サッカー界では

長友佑都選手が体幹トレーニングにヨガを活用されていることは有名。香川選手、岡崎選手、清武選手らも『ヨガトモ』に。またライアン・ギグス選手は「ヨガの効果は絶大。脚力強化、体幹の安定、柔軟性等フィジカルの全てに効いている。ヨガのおかげで現役を続けていられる」と取材に答えています。(2012年)

テニス界では

錦織圭選手の場合、ヨガの専任コーチをつけてスポーツコンディショニングに役立てています。またノバク・ジョコビッチ選手やアンディ・マリー選手はヨガで筋肉強化や柔軟性を向上させる為だけでなく、瞑想を取り入れて試合にのぞむ精神を培っています。

その他スポーツ界では

スケートの羽生結弦選手、鈴木明子選手の場合は、体幹トレーニング、メンタル強化にヨガを活用しており、ゴルフのタイガーウッズ選手は、強くしなやかな体と安定したメンタルの為にヨガや瞑想を昔から取り入れています。
その他バスケットボールのレブロン・ジェームズ選手、アメリカンフットボールのキース・ミッチェル選手など多くの有名アスリート達がヨガの効能を自身に活かして活躍しています。

強靭な体幹から繰り出すしなやかな動き、2つの要素を満たすヨガで体の潜在能力を最大限に発揮!

POINT 01

体幹強化

体幹とは深層筋(インナーマッスル)である4つの ・腹横筋 ・多裂筋 ・横隔膜 ・骨盤底筋群 の筋肉を示し、目立たない存在ながら人間の根本的機能の為に最も重要な働きをしています。インナーマッスルのトレーニングは鍛えて筋肉を付ける訳ではなく、正しい姿勢での呼吸を元にする活性化エクササイズが基本で、これが体幹トレーニングとなります。体幹が鍛えられ整うと体にまっすぐ一本の軸が出来上がった様な感覚になります。いわゆる体の軸作りです。静止時でも動作時でも姿勢が乱れず、効率的に最適な動作ができるようになります。具体的には
 ・持久力向上(疲れにくくなる)
 ・当たり負けしなくなる(フィジカルの強化)
 ・身体のバランスが良くなる
 ・ケガをしにくくなる
 ・睡眠の質が高くなる(心肺機能が向上し深い呼吸になる)
 ・他のトレーニングの効率を上げる(最適な姿勢でトレーニングできるようになる)
ヨガにはこの体幹を鍛える多くのポーズがあり、呼吸に合わせてバランスをとりながら自然と体幹トレーニングができます。

POINT 02

柔軟性アップ、理想的な筋肉体質へ改造

呼吸に合わせて行うヨガの各種ポーズにより柔軟性が向上するのは勿論のこと、ヨガが持つ"静"の部分は、集中を深める瞑想の時間でもあり、同時に筋トレの時間でもあります。わずか数十秒ほどのキープではありますが、普段動かさない筋肉を中心に姿勢を保持するための筋肉が鍛えられます。これは色々な器具を使う筋トレのように筋肉の長さを変えながら行うトレーニング(アイソトニックトレーニング) ではなく、同じ姿勢をキープしながらのトレーニング(アイソメトリックトレーング)なので、細くしなやかな筋肉繊維を作ります。また、ねじり効果や筋繊維の柔軟効果が筋肉や贅肉に刺激を与えることで引き締まった体へと変わります。正に理想的な筋肉体質となるのです。

POINT 03

本番に強い精神力を強化

人間は、本来持っている脳の機能の約25%しか使っていないといわれていますが、残りの75%の部分を瞑想によって活性化できることが最近の研究によって明らかになってきました。25%の部分がオンになっているときは、75%の活動は抑制されてしまいます。ヨガではポーズに強弱を織り交ぜて交感神経と副交感神経をコントロールしながら雑念を取り払ってスムーズに瞑想へ向かいます。 瞑想をすると深い呼吸を伴うので、脳に十分な酸素が供給されます。他の箇所よりも10倍近い酸素量を活発な活動のために必要とする脳にとって、瞑想の深い呼吸が作用し続けることは、普段活性化されていない75%の脳を活性化させる作用として働きます。また、免疫システムを刺激するので病気になりにくくなります。更に心の面では精神的なパワーが強くなり、不安や恐れなどをあまり感じなくなります。ブレない心と冷静で勝負強い精神力が養われ、本番に強いアスリートへと導きます。

POINT 04

体力回復能力アップ

疲労回復に効果があるのは総じて有酸素運動であることが多くの研究で明らかになっていますが、深い呼吸と共にポーズするヨガは有酸素運動の代表的存在です。有酸素運動に深い瞑想を取り入れたヨガにより、セロトニンが増加活性化されて肉体疲労と精神疲労の両方に効果を発揮します。更に自律神経も調整されて深い睡眠が得られる様になります。激しいトレーニングを日々繰り返すアスリートにとって体力回復力は必須です。

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