2021.8.1.Sun

Olympic

 

 

 

コロナ禍を明るく照らす聖火。

連日のアスリートの皆様の活躍、メダル獲得のニュースには勇気をもらっています。

 

 

アスリートの方々のカラダの使い方を見ていると、やはり【体の軸】に注目します。

正確さ、力強さ、素早い動きは、体軸がしっかりしていないと不可能です。

そしてそれを活かせる【柔軟性】。

柔軟性はパフォーマンス向上や怪我防止には不可欠です。

これらをバランス良く鍛え、そのスポーツに最適な状態を実現しているのは素晴らしいです。

 

今回のオリンピックでは特に新競技が追加されたこともあって、10代の活躍が目覚ましいですね。まるで別の生き物のようで「さすが若いなぁ…」という感想になりがちですが。

 

もし年齢を理由に思うように体が動かないことを諦めているなら、それは日常生活をほんの少し変えるだけで改善できるかもしれません。

 

 

 

 

 

使わないとどんどん硬くなる!?

 

 

一般的に若い人ほど筋肉が柔らかく、高齢になるほど筋肉は硬くなると思われがちですが、年齢は関係ないと言われています。

加齢で硬くなる訳ではなく、”使わないから硬くなる ” のです。

 

※筋肉は、筋繊維という細長い細胞を無数に束ねたもの。

筋繊維には、アクチンとミオシンが交互に重なるサルコメアというユニットが連なる筋原線維が詰まっています。

運動神経から信号が伝わると、アクチンがミオシンの間に滑り込み、サルコメアが一斉に短くなって筋肉は収縮。信号が消えると元に戻ります。

筋肉を使わないとサルコメアが減り、筋原線維が短くなる為、筋肉は硬くなっていきます。

 

 


 

 

YOGAは、正しいポージングを保つ為に、必要な筋力と柔軟性を育てることができます。

また体軸を通し、バランス力を養い、カラダを本来あるべき状態へと導いてくれます。

体幹、柔軟性、精神まで強化できるYOGAを、多くのアスリートがトレーニングに取り入れています。

 

 

基礎体力とバランス力を養い、ニュートラルな状態に整えてくれるYOGA。

初めは一日数分でも、数ポーズだけでも確実にカラダは変わります!

 

オリンピック期間中はカラダへの意識も自然と高まります。

是非YOGAを楽しんでください。

 

 

 

 

★SaptaRagaでは、ゴルファーや水泳選手等、アスリート方向けのレッスンも行なっております。インタビュー記事はこちら→https://saptaraga.com/archives/2023